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入院費について

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入院費について DPC対象病院

入院医療費算定方法について

当院では、平成18年4月1日より「包括評価制度(DPC* )」を導入致しましたので、入院医療費の算定方法は以下のようになります。 *DPCとは、病名や診療内容について約1,440の診断群に分類し、分類ごとに1日当りに医療費を定めた医療費の計算方法です。

算定方法

  • DPC導入以前は個々の診療行為ごとに算定していた医療費を、患者さまの病気や病状をもとに、処置等の内容に応じて定められた1日当たりの定額点数を基本に医療費を算定致します。
  • 食事の代金は、従来通りの金額を負担していただく事になります。
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    ※患者さまの病気・治療内容等によっては、この制度の対象にならない場合もあります。

入院費のお支払い

  • 入院費は毎月1回、翌月10日頃にご請求書を病室へお届けします。
  • 3~4日以内に1階会計窓口で下記の時間帯にお支払いください。

会計受付時間

  • 月~金曜日 9:00~17:00
  • 土曜日 9:00~12:00
    *日曜・祭日・土曜午後は受付けておりません。

お支払について

  • お支払いにはカードもご利用いただけます。
    クレジットカード(JCB、VISA、Master、AMERICAN EXPRESS、Diners)
    デビットカード
  • 預かり保証金にはカードはご利用いただけません。現金にてお願いいたします。
    ※領収書は、所得税の医療費控除などに必要ですので大切に保管してください。
    なお、領収書の再発行はいたしませんのでご了承ください。

高額療養費制度

平成19年4月1日から、事前の申請により70歳未満の方についても入院等に係る窓口での支払いが一定の限度額にとどめられます。

(1) 平成19年4月1日から、70歳未満の方(注1)が医療機関に入院した時等(入院他一部在宅医療)の高額療養費の支給方法が変わりました。窓口負担が月単位で一定の限度額(注2)にとどめられ、窓口で多額の現金を支払う必要がなくなります。
(2) この取り扱いを受けるためには、被保険者の方がお勤めになっている事業所を管轄する社会保険事務所に事前の申請を行い、社会保険事務所から発行される認定 証を医療機関の窓口に提示していただく必要があります。上記の手続を行わない場合は従来どおりです。
(3) 認定証の交付を受けるためには、社会保険事務所の窓口へ「被保険者証」と一緒に「健康保険限度額適用認定申請書」を提出していただくこととなります。
(4) 事前の申請に必要な手続きや転院した時の取り扱い、さらに高額療養費の支給を受けられる場合など、ご不明な点がありましたら、詳しくは社会保険事務所までお問い合わせください。

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(注1)70歳以上の方については、既に同様の取扱いが行われており、今回は変更ありません。
(注2)医療機関の窓口で支払う限度額は、患者さまの所得区分に応じて異なります。なお、食事の負担額や差額ベッド代などの費用は高額療養費の支給対象に含まれません。

医療保険が使えない物

タオル代 1日につき 129円
エプロン代 1日につき 162円
病衣代 1日につき 216円
レントゲンフィルムコピー代 1枚につき 540円
特別療養環境料 1日につき 8,640円
6,480円
4,320円(二人部屋)

入院費についてのお問合せ

行田総合病院 医事課
TEL 048-552-1111
受付時間:月~金 9:00~18:00

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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