救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

褥瘡対策委員会

褥瘡対策委員会 より良いケアの提供のために

目的

1.褥瘡予防・早期発見・重症化予防を行うため、多職種が協働して情報を共有し、褥瘡対
  策を討議・検討し、適切な対策が図れること。
2.総合的・継続的な褥瘡管理対策を行えるよう、褥瘡に対する調査・教育を実施し、患者
  サービスの向上及び褥瘡発生率の低下を目的とする。

スタッフ

医師、看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士

活動

外科医、看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士で毎週火曜日に褥瘡回診を実施。処置方法、栄養状態、ポジショニングなど、ミニカンファレンスを行いながら、それぞれの専門性を生かした回診を行い、褥瘡の悪化を防ぎ早期治癒を目指した。また、入院された患者さま全員に褥瘡に関する危険因子評価表とブレーデンスケールの実施・評価を行い、リスクが高い患者さまに対しては、早期から褥瘡予防に取り組んだ。そのため、褥瘡発生率は低下傾向にある。これは褥瘡対策委員による周知が確実に行えており、日々の褥瘡予防ケアが効果的に行われた結果であると考えられる。「さらなる褥瘡発生率の低下を目指すこと」、「褥瘡に対する関心を高めること」を目的に勉強会も開催。
質の高いケアができるように今後も継続して取り組んでいく。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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