救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

医療機器安全対策委員会

医療機器安全対策委員会 地域の医療ニーズに応える先進医療機器

目的

地域の医療ニーズに応えるべく先進の高度医療機器がたくさん活躍している。当委員会の役割は、それら高度医療機器に関する医療安全性を高めるというものである。

スタッフ

委員長:理事長
委 員:ME課員(臨床工学技士)、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師など

活動

2017年度も引き続き、「生命維持代行装置」に関する医療機器安全を推進してきました。
専門の臨床工学技士により、院内のすみずみで稼働する高度医療機器を一元的に中央管理することで、不測の故障や、病棟間の偏在を防止できる。医療機器は、患者さまの容体の変化により突然その出番が回ってくる。いつでもグッド・コンディションであるように整備し、職員が使い方を誤らないよう取り扱いに関する指導をするなどして、安全性を高める努力をしている。
また、勉強会の開催方法にも工夫をした。医療機器と実際に相対し、わざと誤作動を起こさせてその対応をする訓練をするなど、より実践的なプログラムを心掛けた。また、出席する職員は交代勤務が常なので、勉強会は同じ内容を複数回実施し、多くの職員が出席できるよう工夫した。開催する課員には負担となったが、結果的には患者さまへのより良い医療機器安全の提供につながったと考える。

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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