救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

看護部長からご挨拶

看護部長からご挨拶

「看護を通して、地域社会に貢献します。患者さまを中心とした看護を提供します」

これが私たち看護部の理念です。

例えば、自分の家族が入院した時と同じように、全ての患者さまに優しく接すること。いつ、どんな時にでも、思いやりにあふれた笑顔で患者さまと向き合うこと。そうすれば、きっと患者さまの顔にも笑顔が浮かびます。そして、心の底から元気が湧き上がってくることが、私たちの考える“スマイルにあふれた看護”です。
私たちは、そんな理想を形にするため、ゆとりある勤務体制作りを目指しています。とびっきりのスマイルで日々の仕事に取り組むこと。それが理想の看護への第一歩です。

思いやりがあって優しい人。人に接する時に笑顔の絶えない話し方ができて、人の話をよく聞ける人。患者さまの立場に立って一緒に働いてくださる方、ぜひご応募をお待ちしています。

看護部理念

●看護を通して地域医療に貢献する。

●患者様中心の看護を提供する。

●患者様とその家族の立場に立って考える。その人にとって最良の看護が提供されるように努力する。

●患者様の気持ちを聞くことができる。患者様がよくわかるように説明できる。患者様が満足する看護ケアができる。

看護部の勤務体制

看護部の勤務体制は、日勤・夜勤の2交代制で週40時間勤務です。夜勤は複数名による看護を基本としています。

急性期病棟343床、地域包括ケア病棟51床、回復期リハビリテーション病棟56床、医療療養病棟54床。9病棟からなり、トータル504床となります。急性期病棟は6病棟あります。内科(呼吸器・循環器・消化器・一般)、消化器外科、泌尿器、脳神経外科、整形外科、眼科、小児科で形成され、看護基準7対1をとっています。

各病棟には医師、看護師、看護補助者、病棟クラークの他にリハビリテーションスタッフ(PT・OT・ST)が配置され、365日休むことなくリハビリテーションを行っています。
また、薬剤師も服薬指導や薬剤管理などのために配置され、一人一人の患者さまにじっくりと向き合い、各部門とのチームで力を合わせて質の高い医療提供に取り組んでいます。

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