救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

病棟のご案内

病棟紹介

病棟編成20161115

■南棟の特徴

4階は内科(呼吸器・消化器・内分泌)病棟です。
呼吸器疾患の患者さまが多く、呼吸不全の重篤な症例や、睡眠時無呼吸症候群・気管支・胸腔鏡検査や治療目的の入院を受け入れています。また、慢性期呼吸器疾患の患者さまも多く、嚥下造影検査や在宅酸素療法の導入も行っています。
高齢な患者さまが多く、独居や、施設入所されている方も多くいらっしゃいます。さらに様々な基礎疾患を持っている患者さまも多いため、医師・看護師・看護助手・薬剤師・リハビリセラピスト・医療ソーシャルワーカーと連携し、治療や今後の方向性を確認しながらカンファレンスを行い、チーム医療を行っています。
患者さまの在宅・社会復帰に向けて自宅の療養環境を検討し、退院後の生活に不安がないように準備や対応も行っています。

3階は消化器外科消化器内科の病棟で対象疾患は消化器疾患全般にわたり、内視鏡治療、手術療法、化学療法などを受ける患者さまの入院の受け入れを行っています。

2階は腎臓内科泌尿器科血管外科小児科の混合病棟です。

■新南棟の特徴

3階は循環器内科の急性期病棟です。生命に直結した緊急性の高い医療を安全かつ確実に行うため、専門的な知識とスキルを持った看護師達がきめ細やかな看護を行っています。また2泊3日の心臓や下肢血管造影検査・血管内治療を行っており、入退院も多いため病床回転率の高い病棟です。

2階は脳神経外科眼科耳鼻咽喉科を受け持つ病棟です。患者さまが安心・快適な入院生活を送ることができるよう日々の看護に携わっております。

■東棟の特徴

3階は回復期リハビリテーション病棟です。急性期を脱した脳神経外科・整形外科疾患を主に、外科の開腹手術後や肺炎後の廃用症候群なども対象疾患となります。疾患名や手術部位などで入棟基準があり、適応内の院内急性期からの転棟が多い病棟です。

2階は医療療養病棟です。急性期での治療が終了し、在宅療養または次の生活の場となる施設へ移るための準備期間・待機期間としての機能を持つ病棟です。また、継続的な治療を要する神経難病・重度認知症、がん末期などに対応する機能も合わせ持ち、全科の患者さまが入院されています。

■新西棟の特徴

西棟3階病棟は、地域包括ケア病棟です。在宅復帰を目的とした患者さまを積極的に受け入れている病棟で、多科に関わる患者さまが入院加療をされています。入院期限があり、一定数以上の患者さまを在宅に戻れるべく退院支援を行う病棟として平成26年9月より33床開設された病棟ですが、平成28年11月より51床へ増床されました。

2階は整形外科内科救急専用の一般病棟です。高齢の方は床上安静により認知症の悪化や筋力低下が著しいため、早期治療・早期離床を目指してリハビリセラピストと連携しリハビリテーションを行っています。また、早期退院ができるように、入院直後から医療ソーシャルワーカーなど他職種とも連携して、患者さまにとってより良い環境が提供できるように支援しています。
急性期を経過した患者さまにおいては、回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟へ転棟し、退院へ向けてリハビリテーションを継続しています。また、地域の連携病院やクリニックなどへ転院していただくケースもあります。

■救急センター

当センターは、2次救急指定病院として、24時間体制で稼働しております。内科系・外科系は毎日、小児科系は地域の病院と輪番制により対応可能です。また、ドクターヘリ用のヘリポートもあり、遠方から救急搬送される場合もあります。救急車は地元の行田市内のみならず、鴻巣・熊谷・深谷・比企などからの救急患者さまも受け入れております。

■透析センター

当院の透析センターの特徴は、重症の透析患者さまの治療にも対応ができるという点です。ご自宅から通院される安定された透析患者さまをはじめ、様々な合併症で苦しむ透析患者さまに至るまで、総合病院としての多角的な治療を提供させていただいております。

■手術室

手術室は4室あり、各診療科(外科・整形外科・血管外科・泌尿器科・眼科・脳外科・内科)の予定手術の他、夜間や休日の緊急手術にも対応しています。また救命救急士の気管内挿管実習の受入れや看護師研修として入職2年目看護師の気管内挿管の介助実習も行っています。

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