救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

病理診断科

病理診断科 病理診断をよりきめ細かくかつスピーディに

22yajirushiスタッフ紹介 22yajirushi実績・取組み

病理診断科のご案内

2015年1月から病理検査室が稼働し、ホルマリン対応切り出し台、安全キャビネット、写真撮影装置などが導入され、手術検体の切り出し、標本作製を実施しています。

2017年次の病理組織検査受け入れ検体数は、2,276件でした。病理組織検査の内、術中迅速診断は37件でした。また、脱灰操作などの必要があり、外部に検査を委託した検体数は、65件でした。組織検査の院内での診断率は、97.1%でした。組織検査受付検体数は、昨年次(2,038件)に比較すると、238件の増加で増加率は10.4%でした。一方、細胞診の受付検体数は、1,346件で、全例外部に委託しました。

病理診断は常勤医師1名と非常勤医師3名とで診断にあたりました。検査業務は、臨床検査科技師が担当し、検体数の増加に伴い5名が交替で業務にあたりました。病理診断報告の医療安全をふまえて、病理診断報告書のダブルチェックを実施しました。ホルマリンと有機溶媒の規制基準は法的基準をクリアしました。

院内のカンファレンス、勉強会については、消化器内科、外科との合同カンファレンス(週1回)に参加しました。また、医学英語勉強会(New England Journal of Medicine誌の購読)を月1回程度実施しました。地域医療との関わりについては、行田消化器疾患懇話会で症例の病理診断の説明を行いました。

その他の業務として、臨床各科の学会、研究会発表の資料となる病理検体の肉眼写真や顕微鏡写真を提供しました。

診療科のご案内

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

PAGETOP
© 2016 社会医療法人 壮幸会 行田総合病院 | 埼玉県行田市