救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

病理診断科

病理診断科 病理診断をよりきめ細かくかつスピーディに

22yajirushiスタッフ紹介 22yajirushi実績・取組み

病理診断科のご案内

 2015年1月から病理検査室が稼働し、手術検体の切り出し、標本作製を実施しています。病理標本作製関連の機器の経年変化に伴い主要の三機種を新しい機器に入れ替えました。
 2018年次の病理組織検査受付検体数は、2,502件でした。病理組織検査の内、術中迅速診断は23件でした。また、脱灰操作などの必要があり、外部に検査を委託した検体数は、10件でした。組織検査受付検体数は、昨年次(2,276件)に比較すると、226件の増加で増加率は9.0%でした。一方、細胞診の受付検体数は、1,270件で、診断は全例外部に委託した。
 病理診断は常勤医師1名と非常勤医師3名とで診断にあたっており、非常勤医師1名が交代しました。病理検査業務は、検査科の臨床検査技師が担当し、検体数の増加に伴い4名(内細胞検査士1名)が交替で業務にあたりました。病理診断報告の医療安全をふまえて、病理診断報告書のダブルチェックを実施しました。ホルマリンと有機溶媒の規制基準は法的基準をクリアしました。病理診断に関する書籍を購入しました。
 院内のカンファレンス、勉強会については、消化器内科、外科との合同カンファレンス(週1回)に参加しました。CPC(病理解剖の臨床病理検討会)を実施しました。また、医学英語勉強会(New England Journal of Medicine誌)を月1回程度実施しました。
 その他の業務として、臨床各科の学会、研究会発表の資料となる病理検体の肉眼写真や顕微鏡写真を提供しました。

病理診断科部長 福島純一

 

診療科のご案内

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

PAGETOP
© 2016 社会医療法人 壮幸会 行田総合病院 | 埼玉県行田市