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透析センター・ME課

透析センターのご案内 血液浄化部門としての透析センター

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透析センターの概要

社会医療法人壮幸会行田総合病院の透析センターの特徴は、重症の透析患者さまの治療にも対応ができるという点です。ご自宅から通院され る安定された透析患者さまをはじめ、様々な合併症で苦しむ透析患者さまに至るまで、総合病院としての多角的な治療を提供させていただいております。

2012年10月に透析センターをリニューアル致しました。
広々とした室内で、ベッド数は32床へ増床し、治療機器も最新の装置を導入しております。通院されている患者さまからも好評を頂いております。
午前8:30からと午後13:30からの枠で治療を行っており、現在80名近くの透析患者さまが当院で治療を続けております。
 

無料送迎サービスについて

当院では足の不自由な患者さまや、ご家族での送迎が困難な患者さまを対象に、ご自宅まで無料送迎サービスを実施しております。車イスのまま乗車可能なマイクロバスもご用意しておりますので、お困りの方はどうぞご相談ください。

夜間透析について

月・水・金の曜日で夜間枠の運行を始めました。日中お仕事をしている患者さまなどの希望に沿える時間帯となっています。静かな環境での治療をご提供できると思います。
*現在のところ、お食事の提供は行っておりません。
* 夜間透析のご希望やご質問等がありましたら、透析センターまでお問合せください。
【お問合せ】
透析センター 048-552-1111 行田総合病院
お電話での「透析についてのお問合せ」であることをお伝えください。

血液浄化部門としての透析センター

また、当院の透析センターでは、通常の血液透析以外に様々な特殊血液浄化治療も行っております。

例えば、敗血症に対するエンドトキシン吸着除去療法、緩徐式血液透析濾過(CHDF)、白血球吸着除去療法(LCAP)、腹水濾過濃縮再静注法 (CART)、血漿交換(PE)、など病状によって様々な治療法があります。各科の医師と相談し、最適な血液浄化治療を患者さまに提供できるよう心がけて おります。

CARTとは難治性腹水症に対する治療の一種です。様々な病気の影響で通常より沢山の腹水が貯留した場合、腹水を腹腔から抜いて、腹水中の細菌やがん細胞 を濾過して取り除きます。さらに濾過した腹水を濃縮して、体にとって有用な蛋白成分を静脈から点滴して再び体内へ戻します。

CARTについての勉強会を開催し、医師・看護師・臨床工学技士の連携のもと北埼玉地域においてはトップクラスの治療実績を誇れるようになりました。

地域医療支援病院としての役割

埼玉県北部における透析施設の特徴は、透析患者さまが透析を行いながら入院ができる施設が不足している事です。
当院では、シャントPTA(血管拡張術)、シャント作成・再建、透析導入のみならず、内科(循環器・呼吸器・消化器)・整形外科・外科・脳外科など、様々な専門医師との協力の下、地域の透析施設にとって『頼れる病院』になるよう努力しております。

診療科のご案内

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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