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メディカルアシスタント室

メディカルアシスタント室 ドクターサポートのスペシャリストチーム

22yajirushi実績・取組み

メディカルアシスタント室のご案内

医師事務作業補助者とは

医師事務作業補助者のことをメディカルアシスタント(MA)と呼称し、医師の指示のもとに診断書などの文書作成補助、診療録(カルテ)への代行入力、診療に関するデータ整理、臨床研修のカンファレンスのための準備作業などを行っております。
医師不足の問題が頻繁に取り上げられる中で、病院勤務医の過剰な労働環境、また、医療専門職が本来業務に専念する意味においても、直接診療に携われる専門 的な教育を受けた事務職の必要性が高まり、平成20年の診療報酬改定で、医師事務作業補助加算(メディカルアシスタント)が新設されました。これにより医 師事務作業補助者の配置が、病院勤務医の負担軽減に繋がり、現在では急性期病院において専門性の高いメディカルアシスタントが必要不可欠な存在となってい ます。

診断書等の文書作成補助や電子カルテの代行入力、医師の外来業務補助、症例カンファレンス、外科症例登録などを中心に活動しており、これま で、医師が担ってきた事務作業に関しては、ほとんどをメディカルアシスタントが担っております。医師の外来業務の補助については、一般内科・呼吸器内科・ 循環器内科・整形外科・血管外科・泌尿器科・健診と多岐にわたります。

MA室について

当院のMAは、医師事務作業補助体制加算2 25対1の届出を行い、平均年齢も27.6歳と20~30歳台まで幅広く活躍しています。医療 業界が未経験のスタッフも多いのですが、入職から6カ月以内に32時間以上の予め定められたカリキュラムを履修し、職場内で実務研修を行うことによって専 門知識を習得することができます。
当院にMAが誕生してから約7年が経過し、他部署のスタッフ間でも徐々に“MAとは何か?”が浸透し始めてきており、その必要性が業務内容からも見てとれるように進化しています。

主な業務内容

1. 診断書等文書作成補助
2. 診療録(カルテ)への代行入力
3. 外来診察補助
4. 院内カンファレンスの運営
5. 外科手術に関する症例登録
6. 医局秘書業務

 

メディカルアシスタント室の実績・取組み

診断書等の文書作成補助の実績

診断書等の文書作成補助は、患者さまより依頼があった保険会社や学校・会社などへ提出する診断書や、行政からの依頼がある主治医意見書・医療要否意見書、警察や裁判所などから依頼がある回答書など多岐にわたっています。医師より作成依頼が入り、これにもとづいて内容に関してメディカルアシスタントが作成を行い、最終的に医師へ承認(署名)依頼を行っています。
その為、専門性の高い知識が必要となってくるため、研修を行い正確で的確な文書作成ができるよう日々研鑽に努めています。

医師の外来補助業務の実際

医師の外来における補助業務については、外来の回転率の向上や医師がより診療(診断)に専念出来ることを目的として導入いたしました。具体的には、患者さまの訴えや各種検査の結果、それにもとづく評価・診断の記録を医師に代わり、電子カルテへ代行入力を行っています。また、画像検査や採血の指示や処方箋の代行入力に関してもメディカルアシスタントが担っています。

診断書等の文書作成補助の実績

7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
461 475 446 493 480 453 6,047
700 677 636 714 685 736 7,668
813 687 690 755 749 952 9,165
811 911 844 885 847 986 10,175
7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
461 475 446 493 480 453 6,047
700 677 636 714 685 736 7,668
813 687 690 755 749 952 9,165
811 911 844 885 847 986 10,175

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