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内視鏡センター

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22yajirushi内視鏡センターNEWS  22yajirushi消化器内科
 2018年のボストンマラソンで、日本の大迫傑選手が日本最高記録で優勝しました。報奨金が1億円であったことが大変話題になりましたが、私は彼の走法が大変気になりました。それはフォアフット走法といって足の前部分で着地をするといったものでした。これまでは踵で着地する走法が日本では常識とされていたようなので、日本人ランナーとしてはかなり斬新な走法であったようなのです。
 マラソンについて詳しいことはわかりませんが、一年ほど前に行田を席巻したドラマ『陸王』を思い出しました。故障の多かった陸上の長距離選手が足に負担のかからないミッドフット走法に変え、その走法をこはぜ屋が作るシューズ『陸王』が支えるという話だったと記憶しています。フォアフットはミッドフットのさらに進化版なのでしょうか? 走法の追求はここまでですが、私が感じたのは従来、常識と思われたことから離れ、一歩飛び出すことで物事が進化することがあるということです。
 内視鏡で早期胃がんが切除されるようになって約10年、大腸がんは数年でしかありません。治療法として安定して行えるようになりましたが、まだまだ進歩していくはずだと私は考えております。これまでの常識にとらわれず、常に進化するように努力していけば、新しい世界が開けるのではないでしょうか。
 内視鏡治療は、早期がんを治し切る治療としても当然行いますが、外科手術が難しい方に対する姑息的治療としても貢献できるのではないか、など、その適応についても広がる可能性があると考えています。

内視鏡センター長 芹澤昌史

 

■対象疾患
肝炎、肝硬変、肝癌、転移性肝癌、食道炎、食道静脈瘤、胃炎、胃潰瘍、胃癌、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、大腸癌、潰瘍性大腸炎、クローン病、小腸疾患、胆石、胆管結石、胆嚢炎、胆管炎、胆嚢癌、胆管癌、自己免疫性膵炎、急・慢性膵炎、膵石、 膵癌、閉塞性黄疸

 


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