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内視鏡センター

内視鏡センターのご案内 地域の消化器医療に貢献します

22yajirushi内視鏡センターNEWS  22yajirushi消化器内科

 平成26年5月に内視鏡センターが開設されて、3年弱の月日が経過しました。この間地域の先生方、当院の外科チームなどの協力をいただきながら、患者さんに優しい、かつ精度の高い内視鏡検査、そして最先端の内視鏡治療で地域に貢献できるよう努力してきました。幸い少しずつ認知していただき、検査数、治療数とも増えてきています。
 内視鏡センター開設前は、年間の総内視鏡件数が2,000件程度でしたが、昨年(平成28年)は、総件数が4,329と増えてきました。検査については拡大内視鏡を用いたり、NBI併用での観察を積極的に行っており、速やかな早期診断につながっています。希望された方には鎮静剤使用の検査も行っており、従来検査を避けていた方、苦しんで受けていた方などには特に好評です。
 検査は少しつ増えておりますが、治療に関しては遠方の医療機関からの治療依頼も増え、昨年はついに食道、胃、大腸のESD(粘膜下層剥離術)がついに100件を超えました。大腸のEMRは366件で、ERCP(胆膵内視鏡)は204件とこちらも増加しています。
 また当院外科チームとは良好な連携が取れており、手術となる多くの方が、内視鏡検査での病気の発見から手術までが当院内でスムーズに移行しています。従来東京、埼玉南部などまで行って治療しなくてはならなかった消化器疾患の方が、地域で治療を完結できる、それも高いレベルでの治療を受けていただけるようになる、という目標にだいぶ近づいてきましたが、さらに発展していきたいと考えています。

内視鏡センター長 芹澤昌史

■対象疾患
肝炎、肝硬変、肝癌、転移性肝癌、食道炎、食道静脈瘤、胃炎、胃潰瘍、胃癌、十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、大腸癌、潰瘍性大腸炎、クローン病、小腸疾患、胆石、胆管結石、胆嚢炎、胆管炎、胆嚢癌、胆管癌、自己免疫性膵炎、急・慢性膵炎、膵石、 膵癌、閉塞性黄疸


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