救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

理事長挨拶(医局について)

理事長あいさつ

当院は、保健・医療・介護に渡る総合的なサービスの提供を通じて、地域社会に貢献し、その発展に寄与することを使命としています。
 昭和63年開業以来、地域に貢献する地域密着型の医療機関として近隣の医療機関・診療所と病診連携・病病連携を密に取り、地域完結型の医療を目指して来ました。このため24時間365日体制を構築し、常に近隣医療機関からの要請に応えられる体制を整備してきました。また一つには診療科を充実させ、小児科など地域の方々からの強い要望に応えて設置しました。このような取り組みが評価され、平成 17年には埼玉県より地域医療支援病院の承認を受けています。患者さまの紹介・逆紹介はもとより、高度医療機器の共同利用をはじめ開放型病床も設けており、入院・手術・詳細な検査といった専門的かつ高度な医療の提供を通じて、地域住民・近隣医療機関の期待に応えられるよう地域医療に取り組んでいます。
 また、救急医療にも積極的に取り組んでおり、救急症例の多様化・重症化へ対応するため、平成17年には救急センターを拡充しました。小児救急を含め、救急の専従医を置くことにより、地域の救急医療の需要と期待に応えています。平成22年には災害拠点病院として指定を受け、ドクターヘリの運行も始まりました。平成28年は年間の救急車受入台数が4,050件となり、埼玉県救急搬送困難事案受入病院の指定を受けました。
 さらに埼玉県がん診療指定病院として、地域の医療機関から紹介されたがん患者の受け入れを積極的に行っています。また、がん・悪性腫瘍の患者・家族からの問い合わせも増えており、当院での治療はもとより、必要な医療を切れ目なく提供できるよう、埼玉県立がんセンターとも連携しています。
 これら各々の指定病院としての機能が充分発揮できますよう、最先端医療機器の導入を含め、医療の質、更には効率性を高めるべく常に真剣に取り組み続けて います。平成23年5月には社会医療法人 壮幸会となりました。平成24年2月には96床を増床し、埼玉県北部において最大級の総病床数504床になりました。増床数の多くを急性期医療へ当て、その機能を高めた急性期病院としての充実を図ります。

当院が、このように着実に成長できたのは、なによりも優秀なスタッフに恵まれたからだと思います。当院の医局は、特定の大学に関連しているのではなく、全国から40歳前後の若い医師が集まる医局です。若い医師の新しい知識と行動力を持って、日夜診療に取り組んでいます。

設備と機能は整いました。共に支え合い、地域医療の発展のために、持てる力を存分に発揮してくれる若い力を待っています。常に医療の未来を見つめ、進化し続ける「行田総合病院」で私たちと一緒に医療に取り組みませんか。

社会医療法人壮幸会 行田総合病院

理事長 川嶋 賢司

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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