救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

救急委員会

救急委員会 2次救急医療機関として

目的

地域における2次救急医療機関としての役割と責務を鑑み、救急医療体制の整備に関すること、救急設備の整備に関すること、救急医療運営上の諸問題の把握とその対策に関することを審議することを目的としています。

スタッフ

副院長、救急総合診療科医師、脳外科医師他、救急診療に携わるスタッフと病棟看護師長、病床管理室長、地域医療連携室長

 

活動

救急外来を受診する患者動向を調査し、科別・時間帯別(日中・時間外・祝祭日等)受診数を月単位で統計を取り、運営上の諸問題に取組んできました。 インフルエンザが蔓延する時期には、地域の病院はどこも満床状態となり、救急隊からの要請が多くなります。当院への入院が困難である場合には、転院も念頭 におきながら受入れを行ってきました。毎夕刻には空床状況が病床管理室から連絡され、インターネット上の「埼玉県広域災害救急情報システム」に空床と当直 医師情報を入力し、各消防署の救急隊への情報発信を行っています。

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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