救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

血管外科

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22yajirushiスタッフ紹介 22yajirushi実績・取組み

血管外科のご案内

当科は主に手や足の血管すべてにわたり診療を行っております。
具体的にはバスキュラーアクセスの設置、修復や下肢静脈の診療を行い、動脈については循環器内科と連携し、最善の治療を目指しております。
透析患者さまは年々増加しており、バスキュラーアクセスの適切な管理は重要な問題となっています。内シャント(自家静脈・人工血管)の設置、血管内治療、動脈表在化、長期留置カテーテルのいずれにも対応し、ご本人にとって最も適切な形での診療を志しています。
下肢静脈瘤はレーザー治療ならびに従来からの抜去術等を日帰りもしくは1泊程度の入院で治療を行っています。下肢静脈瘤は見た目が気になる、だるい、夜中に足がつるといった症状だけでなく意外と浮腫・湿疹・黒ずみの原因であったりします。静脈の状態を調べるエコー検査も当日に行うことができます。お気軽にご相談ください。
末梢動脈の病気は、下肢の動脈の閉塞・狭窄が主です。しびれ・冷感・歩くと足が痛むといった症状から始まり、最悪な場合は壊疽にまでいたる怖い病気です。循環器内科と連携し、血管内治療、バイパス術などを提案していきます。また、不幸にして壊疽に進行してしまった最悪の状況であっても、切除する範囲を可能な限り小さくすることを心がけております。特に糖尿病や血液透析中の患者さまはわずかな怪我や火傷などから足が壊疽に陥り、化膿してしまうことも多く、早めの受診をおすすめいたします。

地域の皆様のお役に立てるよう、最善を目指して共に歩んでいきたいと存じます。

血管外科部長 三井幾東

診療科のご案内

お気軽にお問い合わせください TEL 048-552-1111 〒361-0056 埼玉県行田市持田376

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