救急医療から在宅まで〜心あたたかな医療・福祉で地域に奉仕する〜

泌尿器科

泌尿器科診療のご案内 地域の皆さまの信頼にお応えできるように努力しています

22yajirushiスタッフ紹介 22yajirushi診療実績・症例

 2018年は常勤医師5名、非常勤医師4名で外来診療、入院対応、手術を行った。
 2017年5月に前立腺がんに対してロボット支援手術(以下ダ・ヴィンチ手術)を導入し、2018年の1年間で前立腺がん全症例(97症例)に施行した。出血も少なく済み、改めてロボット支援手術の有用性が確認できた。
 腎がん部分切除術にもロボット支援手術を導入し12例に施行した。ダ・ヴィンチならではの3次元アプローチが極めて有効で大いに有用性が生かせたものと思われる。
 さらには浸潤性膀胱がん症例もロボット支援手術が保険収載となり、12月から早速導入を開始した。従来の開腹手術では癒着が強く剥離困難で摘出不可能と思われた症例でも安全に摘出でき、改めてダ・ヴィンチによる剥離の正確性、血管処理の有用性、安全性が確認できた。
 泌尿器科手術は以前から前立腺肥大症や尿路結石などは内視鏡手術で行ってきたが、前立腺がん、腎がん部分切除術、膀胱全摘術にもダ・ヴィンチ手術を導入したことで開腹手術はほぼなくなった。
 埼玉北部での今後の急速な高齢化を考えると低侵襲性治療の導入が欠かせないものとなる。ダ・ヴィンチ手術はまさに低侵襲治療であり、今後果たすべき役割は大きいものと思われる。手術に関しては高度先進医療がすべて可能になったが、さらに精度の高い医療を提供できるよう様々な努力をしていきたい。

副院長/泌尿器科部長 林 暁

以下のような症状の方は、お気軽にご相談ください。
・尿の勢いが悪い
・尿が近い

・尿に血が混じった

・排尿時に痛みや残尿感がある

・検診で尿潜血を指摘された

・検診でPSAが高いと言われた

・検診で腎に異常を言われた

・尿を漏らすことがある

・男性不妊の疑いがあるといわれた

・背部や横腹に痛みがある

・陰のうや局部に腫れ、しこりがある




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