病院のご案内

病院の特長

地域に根ざし、信頼される病院へ

急性期医療のさらなる充実を

埼玉県北部の医療の未来、そして社会医療法人壮幸会行田総合病院の未来を考えた時、私たちに与えられた選択肢は、急性期病院としての充実を図ることでした。2012年2月に新棟をオープンし96床を増床、総病床数504床の多くを急性期医療へ充て、県内初となる320列CTの導入をはじめ、64列CT、80列CT、1.5テスラMRI、血管連続撮影装置、手術支援ロボットなど最新の診断機器を導入し続けています。
また、より効率的な医療サービスを実現するため、クリティカルパスの策定や電子カルテも導入しています。一方で、慢性期の患者さんの受け入れ体制を地域全体で考えるなど、地域完結型医療の実現にも積極的に取り組んでいます。

最新鋭医療機器の導入

行田市に誕生して以来、私たちは、この地域に暮らす多くの人々の健康と生命を守るため、より高度な医療システムの整備に力を入れ続けてきました。例えば、職員一人ひとりの医療に関するスキルと知識の向上、1.5テスラMRI、320列CT、血管連続撮影装置、手術支援ロボットなど、最先端の医療機器の投入、また、電子カルテシステムの導入による業務の効率化と、患者さんの待ち時間削減など、いずれをとっても、患者さん一人ひとりにとって、最適の医療サービス提供をめざしたものです。
この地域の方々に、「あの病院があるから安心だ」と言っていただけるよう、これからもさらに医療の質の向上、サービス提供システムの向上に取り組んでいきます。

今後の展望

2005年に行われた救急センター機能拡充(下図)から数年が経過し、さらなる救急医療への積極的取組のために新救急棟を建設します(2020年度着工予定)。

特長

7対1のゆとりある看護体制

看護職員の配置基準では、入院患者さんにとって手厚い「7対1看護」を取得しています。また、急性期看護補助体制加算も取得し、看護職員をサポートするスタッフも十分に配置されています。このゆとりある看護体制により、安心・安全で質の高い医療・看護の提供を行っています。

栄養サポートチーム(NST)稼働施設

NST(Nutrition Support Team)とは栄養サポートチームのことで、入院患者さんの栄養状態を把握し、その患者さん本人にも適切な栄養管理を指導・提言する事で、患者さんの治療・回復・退院・社会復帰を図ることを目的とします。2005年よりNST活動を開始し、2008年に日本静脈経腸栄養学会のNST稼動施設の認定を受けています。