診療科のご案内

診療案内

以下のような症状の方は、お気軽にご相談ください。

・目が見えにくくなってきた
・物がゆがんで見える
・眼前にちらちらするものがある
・視野が狭くなる
・明るいところへ出ると眩しく感じる
・光のまわりに虹が見える
・夜になると目が見えない
・視界の中に光ったものがチラチラ見える
・ぼやけて見えにくい、中心部が暗く感じる
・目が疲れる

■外来診察室

行田クリニック

■病棟

新南棟3F

■診療受付時間 ※医師により異なります

[午前]8:30~12:00
[午後]14:30~17:00

■休診のお知らせ

休診のお知らせはありません。

行田クリニック

診察室
午前 B館14診 里深 里深 里深
午後 B館14診 里深
検査・予約外来
里深
検査・予約外来

概要

現在、当院眼科は常勤医師1名で診療を行っています。近隣の先生方からは、昨年も白内障手術目的をはじめ多くの患者さんをご紹介いただき、誠にありがとうございました。

手術面では、電動リクライニング機能のついた眼科専用の手術台メプロが導入され、患者さんにこれまで以上に快適な手術を提供できるようになったと思います。白内障手術は基本的に1泊2日で行っていますが、外泊という形で日帰り手術にも対応しています。診療報酬改定に伴い、両眼の手術を受ける場合には一旦退院後に2週間以上の期間を空けて再度入院の上で手術を行っています。多焦点眼内レンズには対応できませんが、乱視矯正の眼内レンズには対応いたします。手術日は火曜日全日と水曜日午後です。

外来面では、総合病院ということもありやはり糖尿病網膜症の患者さまの割合が大きくなっています。長年私は大学・留学先で網膜硝子体疾患の治療に基礎・臨床の両面で携わり、成人の代表的な失明原因である糖尿病網膜症・加齢黄斑変性の私の論文はDiabetes(日本眼科学会学術奨励賞、日本糖尿病眼学会福田賞)、Am J Pathol(巻頭の注目すべき1篇に採用)などの眼科の枠を飛び越えた一流雑誌に掲載されてきました。診療面で最大限に私の経験を活かせるようにしたいと思っております。外来日は月曜日・水曜日・木曜日の午前中です。

近隣の医療機関の先生方には、引き続き白内障の患者さんなどをご紹介いただき、今後も地域医療に貢献していきたいと思います。

眼科部長 里深信吾

診療実績・症例

入院患者数(2019年)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
入院患者数 34 35 31 25 31 36 33 18 27 36 34 25 365
在院患者数 37 35 31 25 31 36 33 18 27 38 35 25 371

主な診断群分類別患者数・平均在院日数(2019年)

MDC6   1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 統計 平均在院日数
020110 白内障、水晶体の疾患 34 35 31 25 31 36 30 20 26 36 34 25 363 2.0
020250 結膜の障害 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 4 -

手術件数(2019年)

術式 件数
翼状片手術(弁の移植を要するもの) 4
水晶体再建術 365

スタッフ紹介

  • 里深信吾
    眼科部長

    里深信吾
    (さとふかしんご)

    ●卒年・卒大
    平成11年 慶應義塾大学卒

    ●ライセンス
    日本眼科学会指導医・専門医
    PDT認定医
    平成22年 日本眼科学会学術奨励賞受賞
    平成23年 第5回日本糖尿病眼科学会学術奨励賞「福田賞」受賞