病院のご案内

理事長あいさつ

地域のために。あなたのために。未来のために。

壮幸会行田総合病院は、「24時間365日継続する医療。断らない医療」を柱に救急医療から在宅まで地域との絆を大切に守り、安心して暮らせる街づくりのために職員一丸となって精進してまいりました。

1988年の開設以来、2011年に社会医療法人の指定を受け、「地域医療支援病院」「災害拠点病院」「がん診療指定病院」「基幹型臨床研修病院」「救急搬送困難事案受入病院」「日本DMAT隊員養成研修修了施設」など様々な指定を受け、成長し続けています。
2017年には手術支援ロボットを導入しました。泌尿器科による前立腺がん摘出手術開始以降、2018年には腎がんの部分摘出、膀胱がん摘出と対応症例も増え、2019年には消化器外科による直腸がん摘出手術、がん薬物療法専門医による腫瘍内科外来もスタートしています。
地域に目を向けますと、介護や在宅医療の支援まで、患者さん個々のニーズに応えられるサービスの提供が病院に求められるという考えから、医療・福祉の総合的な支援体制強化にも注力し、介護老人保健施設ハートフル行田、在宅介護支援センター、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、複合型介護保険施設心春、社会福祉法人壮幸会特別養護老人ホーム雅を開設しています。また、音楽コンサートや市民公開講座などは定例となり、医師と職員が協力し合って患者さん・ご家族・地域の方々のために様々な情報を発信しています。
さらに一歩づつ、地域の未来を担う総合病院としての役割を果たしてまいります。

 

 

社会医療法人壮幸会 行田総合病院
理事長 川嶋 賢司