診療科のご案内

診療案内

以下のような症状の方は、お気軽にご相談ください。

・切り傷、擦り傷(すりきず)、刺した傷
・打撲、捻挫
・骨折、脱臼
・肩、肘、手首、指、股関節、膝、足首、足の指の関節痛
・首、腰の痛み、肩こり、腕・手・足のしびれ

■外来診察室

行田クリニック

■病棟

新南棟2F

■診療受付時間 ※医師により異なります

[午前]8:30~12:00
[午後]14:30~17:00

■休診のお知らせ

15日(水) 品田医師
17日(金) 小島医師

行田クリニック

診察室
午前 1診(A館2階) 勝又
リウマチ・膝・股関節外来
佐々木 小島
骨粗鬆症外来
小島 小島
4日・11日・18日
午前 1診(A館2階) 勝又
25日
午前 2診(A館2階) 上田
午前 3診(A館2階) 上田
午後 1診(A館2階) 上田 勝又
再診のみ
山内 勝又
リウマチ専門外来
午後 2診(A館2階) 品田
29日
午後 3診(A館2階)
装具外来

装具外来

概要

副院長 小島達自

入院を受け持ち、外来および手術の非常勤医師を加えて、紹介・救急・クリニック外来の患者さんを担当しました。
紹介・救急・クリニックより手術・入院保存治療適応患者さんを迎え、入院患者さん、手術を維持し、週3日の手術日で対応しています。
特に人工股関節・膝関節手術、四肢骨軟部腫瘍手術は他院にない本院の特長です。
超高齢社会を迎え、当院整形外科(急性期)病棟には高齢者の骨粗鬆症を伴った椎体圧迫骨折、大腿骨近位部骨折、上腕骨近位部骨折、膝関節・足関節周囲骨折のほか、良性骨軟部腫瘍、関節リウマチ、人工関節適応の変形性股・膝関節症、橈骨遠位端骨折、小児の骨折手術を受ける患者さんが入院します。術後リハビリや他院から紹介いただいたリハビリ依頼は回復期リハビリテーション病棟、および地域包括ケア病棟にて引き続き在宅や施設への復帰に向けた治療を行っております。また、当科の取り組みとして、日本整形外科学会の血栓症予防ガイドラインにのっとった手術前後の下肢深部静脈血栓症や肺塞栓予防・検査を循環器専門医と連携治療をしています。
リハビリセラピストの人数を充実させ、365日休みのない入院リハビリを行っております。週1回の医師・看護師・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカーを交えた整形外科カンファレンス、およびリハビリカンファレンスでは、退院までのスムーズな治療を計画しています。
地域の診療所からの紹介を基盤とした医療連携の充実を図り、開業医との紹介症例カンファレンス、リウマチカンファレンスを定期的に行っています。骨粗鬆症治療を積極的に行い、ご紹介いただいた患者さんへ個々に合った骨粗鬆症治療薬を選び、薬物・運動・栄養の知識を患者さまやご家族に共有していただく『骨粗鬆症コンシェルジュ』を開いております。さらに新薬治験や医師主導型臨床試験などへ積極的に参加してきました。
今後もロコモティブ症候群や骨粗鬆症対策を中心とした運動器の健康を推進する活動をさらに活発化させて参ります。

副院長・整形外科 小島達自

診療実績・症例

●入院患者数(2018年)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
入院患者数 70 63 58 49 52 43 47 55 44 56 52 40 629
在院患者数 865 843 842 675 670 626 449 557 577 660 546 430 7,740

主な診断群分類別患者数・平均在院日数(2018年)

MDC6   1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 統計 平均在院日数
160800 股関節・大腿近位の骨折 15 20 21 16 12 16 16 14 9 15 8 13 175 17.2
160690 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む) 13 8 12 5 7 6 6 4 5 4 5 11 86 10.9
160760 前腕の骨折 2 3 4 2 3 8 2 7 3 7 3 1 45 8.0
160820 膝関節周辺の骨折・脱臼 1 6 2 3 1 3 1 2 3 2 4 2 30 13.2
070230 膝関節症(変形性を含む) 2 0 3 3 2 3 1 2 2 3 4 1 26 15.1
160980 骨盤損傷 3 2 0 1 2 0 0 2 4 3 4 1 22 12.7
160850 足関節・足部の骨折・脱臼 4 1 2 3 0 0 0 3 2 1 2 3 21 8.6
160720 肩関節周辺の骨折・脱臼 2 4 2 1 1 1 1 3 1 2 1 2 21 12.5
160740 肘関節周辺の骨折・脱臼 1 3 2 2 1 1 3 1 1 3 1 1 20 7.4
070343 脊柱管狭窄(脊椎症を含む)腰部骨盤、不安定椎 4 1 3 1 0 0 1 0 2 2 4 1 19 12.5
07040x 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む) 2 1 1 3 0 1 1 0 2 2 2 2 17 12.8
160700 鎖骨・肩甲骨の骨折 3 0 3 1 0 0 2 0 0 1 3 2 15 8.0
070350 椎間板変性、ヘルニア 2 1 1 1 0 1 1 0 0 1 1 3 12 10.5
160835 下腿足関節周辺の骨折 2 0 1 0 3 0 2 1 1 0 1 0 11 9.0
070010 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く) 0 1 1 0 0 0 1 3 2 0 1 2 11 5.0

手術件数(2018年)

術式 件数
腱鞘切開術(関節鏡下によるものを含む) 5
筋肉内異物摘出術 2
四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 11
四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術 1
腱滑膜切除術 1
腱縫合術 1
アキレス腱断裂手術 5
骨掻爬術 1
骨折経皮的鋼線刺入固定術 2
骨折観血的手術 168
術式 件数
観血的整復固定術(インプラント周囲骨折に対するもの) 2
骨内異物(挿入物を含む。)除去術 58
骨腫瘍切除術 5
骨移植術(軟骨移植術を含む) 14
関節脱臼非観血的整復術 3
関節脱臼観血的整復術 1
関節滑膜切除術 1
関節鏡下関節滑膜切除術 1
ガングリオン摘出術 1
関節内骨折観血的手術 16
術式 件数
観血的関節固定術 2
人工骨頭挿入術 41
人工関節置換術 44
鋼線等による直達牽引 1
四肢切断術 1
手根管開放手術 4
寛骨臼骨折観血的手術 1
経皮的椎体形成術 1
神経移行術 1
その他 5
総計 400

スタッフ紹介

  • 小島達自
    副院長

    小島達自
    (こじまたつよし)

    ●卒年・卒大
    昭和53年 新潟大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医
    日本整形外科学会スポーツ認定医
    日本東洋医学会漢方指導医・専門医
    身体障害者福祉法(肢体不自由)指定医師

  • 勝又信一
    整形外科部長・人工関節センター長

    勝又信一
    (かつまたしんいち)

    ●卒年・卒大
    平成7年 日本医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医
    日本リウマチ学会専門医
    日本人工関節学会

  • 山内俊之
    非常勤

    山内俊之
    (やまうちとしゆき)

    ●卒年・卒大
    平成19年 慶応義塾大学卒

  • 上田拓史
    非常勤

    上田拓史
    (うえだたくふみ)

    ●卒年・卒大
    平成12年 昭和大学卒

    ●ライセンス
    日本形成外科学会専門医

  • 西島 豊
    非常勤

    西島 豊
    (にしじまゆたか)

    ●卒年・卒大
    平成14年 関西医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医

  • 品田良太
    非常勤

    品田良太
    (しなだりょうた)

    ●卒年・卒大
    平成22年 独協医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医

  • 佐々木有記
    非常勤

    佐々木有記
    (ささきゆうき)

    ●卒年・卒大
    平成16年 埼玉医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医