診療科のご案内

診療案内

以下のような症状の方は、お気軽にご相談ください。

・切り傷、擦り傷(すりきず)、刺した傷
・打撲、捻挫
・骨折、脱臼
・肩、肘、手首、指、股関節、膝、足首、足の指の関節痛
・首、腰の痛み、肩こり、腕・手・足のしびれ

■外来診察室

行田クリニック

■病棟

新南棟2F

■診療受付時間 ※医師により異なります

[午前]8:30~12:00
[午後]14:30~17:00

■休診のお知らせ(行田クリニック)

22日(金) 小島医師

行田クリニック

診察室
午前 1診(A館2階) 勝又
リウマチ・膝・股関節外来・膝・股関節外来
小島
骨粗そう症外来
小島 小島
2日・16日
午前 1診(A館2階) 非常勤医師 勝又
23日
午前 2診(A館2階) 上田 岡本 上田
午後 1診(A館2階) 勝又
再診のみ
勝又
リウマチ専門外来専門外来
午後 2診(A館2階) 上田 非常勤医師 岡本
午後 3診(A館2階)
装具外来

装具外来

概要

副院長 小島達自

入院を受け持ち、外来および手術の非常勤医師を加えて、紹介・救急・クリニック外来の患者さんを担当しました。
紹介・救急・クリニックより手術・入院保存治療適応患者さんを迎え、入院患者さん、手術を維持し、週3日の手術日で対応しています。
特に人工股関節・膝関節手術、四肢骨軟部腫瘍手術は他院にない本院の特長です。

入院60~90名前後を受け持ち、外来及び手術の非常勤医師を加えて、紹介・救急・クリニック外来の患者さんを担当しております。

紹介・救急・クリニックより手術・入院保存治療適応患者さんを迎え、入院患者数は501名、手術件数は388例を維持し、週3日の手術日でやりくりしています。特に人工股関節・膝関節手術、四肢骨軟部腫瘍手術は他院にない本院の特徴です。

超高齢社会を迎え、当院整形外科(急性期)病棟には高齢者の骨粗鬆症を伴った椎体圧迫骨折、大腿骨近位部骨折、上腕骨近位部骨折、膝関節・足関節周囲骨折のほか、良性骨軟部腫瘍、関節リウマチ、人工関節適応の変形性股・膝関節症、橈骨遠位端骨折、小児の骨折手術を受ける患者さまが入院します。術後リハビリや他院から紹介いただいたリハビリ依頼は回復期リハビリテーション病棟、及び地域包括ケア病棟にて引き続き在宅や施設への復帰に向けた治療を行っております。また、当科の取り組みとして、日本整形外科学会の血栓症予防ガイドラインに則った手術前後の下肢深部静脈血栓症や肺塞栓予防・検査を循環器専門医と連携治療をしています。

リハビリセラピストの人数を充実させ、365日休みのない入院リハビリを行っております。週1回の医師・看護師・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカーを交えた整形外科カンファレンス、及びリハビリカンファレンスでは、退院までのスムーズな治療を計画しております。

地域の診療所からの紹介を基盤とした医療連携の充実を図り、開業医との紹介症例カンファレンス、リウマチカンファレンスを定期的に行っております。また、骨粗鬆症治療を積極的に行い、ご紹介いただいた患者さんへ個々に合った骨粗鬆症治療薬を選び、薬物・運動・栄養の知識を患者さんやご家族に共有していただく『骨粗鬆症コンシェルジュ』を開いております。更に新薬治験や医師主導型臨床試験などへも積極的に参加しています。今後もロコモティブ症候群や骨粗鬆症対策を中心とした運動器の健康を推進する活動を更に活発化させて参ります。

副院長・整形外科 小島達自

診療実績・症例

●入院患者数(2020年)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
入院患者数 51 55 51 30 32 41 37 46 36 47 35 40 501
在院患者数 679 600 631 483 301 447 323 414 476 572 526 449 5,901

主な診断群分類別患者数・平均在院日数(2020年)

MDC6   1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 統計 平均在院日数
160800 股関節・大腿近位の骨折 21 13 17 9 8 16 7 10 11 7 17 19 155 17
160690 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 7 11 3 6 3 5 4 4 8 3 6 5 65 9.3
160760 前腕の骨折 2 3 1 2 3 1 0 3 5 6 3 4 33 6.8
160850 足関節・足部の骨折・脱臼 2 2 4 2 2 4 1 2 1 1 3 2 26 12.3
07040x 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 0 1 1 5 1 2 2 2 2 1 1 2 20 14.3
160820 膝関節周辺の骨折・脱臼 3 3 3 0 1 0 3 2 0 1 1 1 18 10.3
160720 肩関節周辺の骨折・脱臼 3 2 2 2 0 1 4 0 0 1 2 1 18 7.7
160980 骨盤損傷 0 3 4 1 0 1 1 0 0 3 3 1 17 9.7
070230 膝関節症(変形性を含む。) 1 1 2 2 0 2 1 0 2 1 2 1 15 13
160700 鎖骨・肩甲骨の骨折 0 1 0 4 0 0 1 2 0 3 2 1 14 7.5
070010 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 1 0 2 1 0 0 0 3 0 1 0 3 11 4.6
160740 肘関節周辺の骨折・脱臼 1 1 0 0 0 1 1 2 2 0 1 1 10 8.1
070343 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 2 3 1 0 2 0 0 0 0 0 1 1 10 10.4
160870 頸椎頸髄損傷 0 1 0 0 1 1 2 1 0 1 0 0 7 16.2
070430 神経異栄養症、骨成長障害、骨障害(その他) 1 0 1 1 1 0 1 2 0 0 0 0 7 3.7

手術件数(2020年)

術式 件数
骨折観血的手術 136
人工関節置換術 46
骨内異物(挿入物を含む。)除去術 46
人工骨頭挿入術 42
骨折非観血的整復術 18
関節脱臼非観血的整復術 15
超音波骨折治療法 15
鋼線等による直達牽引 10
四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 10
腱鞘切開術 8
関節内骨折観血的手術 7
骨折経皮的鋼線刺入固定術 4
術式 件数
骨腫瘍切除術 4
偽関節手術 3
観血的整復固定術 3
関節滑膜切除術 2
神経移行術 2
骨移植術 2
四肢・躯幹軟部悪性腫瘍手術 1
四肢切断術 1
人工関節再置換術 1
アキレス腱断裂手術 1
化膿性又は結核性関節炎掻爬術 1
関節鏡下半月板切除術 1
術式 件数
変形治癒骨折矯正手術 1
ガングリオン摘出術 1
難治性骨折超音波治療法 1
筋肉内異物摘出術 1
断端形成術 1
観血的関節授動術 1
腱移植術 1
靱帯断裂形成手術 1
一時的創外固定骨折治療術 1
総計 388

スタッフ紹介

  • 小島達自
    副院長

    小島達自
    (こじまたつよし)

    ●卒年・卒大
    昭和53年 新潟大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医
    日本整形外科学会スポーツ認定医
    日本東洋医学会漢方指導医・専門医
    身体障害者福祉法(肢体不自由)指定医師
    埼玉DMAT

  • 勝又信一
    整形外科部長・人工関節センター長

    勝又信一
    (かつまたしんいち)

    ●卒年・卒大
    平成7年 日本医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医
    日本リウマチ学会専門医
    日本人工関節学会

  • 上田拓文
    非常勤

    上田拓文
    (うえだたくふみ)

    ●卒年・卒大
    平成12年 昭和大学卒

    ●ライセンス
    日本形成外科学会専門医

  • 西島 豊
    非常勤

    西島 豊
    (にしじまゆたか)

    ●卒年・卒大
    平成14年 関西医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医

  • 品田良太
    非常勤

    品田良太
    (しなだりょうた)

    ●卒年・卒大
    平成22年 独協医科大学卒

    ●ライセンス
    日本整形外科学会専門医

  • 岡本幹生
    非常勤

    岡本幹生
    (おかもとみきお)

    ●卒年・卒大
    平成25年 東京医科歯科大学