病院の活動

医療安全対策委員会

安全、適切な医療供給体制の確立のために

目的

「行田総合病院における院内医療事故を防止し、安全かつ適切な医療の供給体制を確立する」を目的として活動している。

スタッフ

委員長:病院管理者
委 員:専従)医療安全管理者、専任)医薬品安全管理責任者、医療機器安全管理責任者、各部署長

活動

委員会では、これまで同様、各部署から提出されたヒヤリハット・事故報告書の集計・分析結果に基づき、再発防止対策を検討した。
昨年度の目標「レベル0の報告促進」を、今年度は「ポジティブインシデント(レベルゼロとレベル1の合計)の報告推進」と改め推進した結果、ポジティブインシデントの報告件数は全体の4割を超えた。もう1つの目標であるコミュニケーションスキル「TeamSTEPPS」や、患者さんとその家族にも医療安全対策に参画していただけるための仕組みについては、ポジティブインシデントの報告推進と併せて、次年度以降も継続して取り組んでいく。