病院の活動

輸血療法委員会

安全かつ適正な輸血療法を考える

目的

輸血療法委員会は、適正輸血療法の推進と安全な輸血業務の実施を目的として活動する。

スタッフ

院長、管理局長、麻酔科医、看護師、薬剤師、臨床検査技師

活動

毎月第2火曜日に定例会を開催し、各診療科別の血液製剤の使用数および製剤廃棄数の実績報告の確認、アルブミン製剤の各診療科の使用状況報告、輸血後感染症対象患者さんの啓発、輸血実施時におけるチェックリストの設定、新入職員対象、輸血業務へ携わる職員への研修会を行った。輸血療法は患者さんへ危険がつきまとう医療のため、安全な環境で安心して輸血が受けられるように今後も活動していく。