病院指標

平成30年 病院指標

平成30年度 行田総合病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

【定義】

  • 平成30年4月1日から平成31年3月31日までの退院された患者さんが対象となります。
  • 医療保険を使用された患者さんを対象とし、自動車自賠責責任保険や労災保険、自費等は含みません。
  • 年齢は、最初の入院日時点を基準としています。
  • 10未満の患者数は[-]ハイフン表記しています。
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 28 82 139 166 349 559 1,392 2,252 1,849 615

当院は、地域医療支援病院として幅広い年齢層の患者さんを診察しております。昨年度より8%増加となりました。退院された患者さんの中では70歳代が一番多く、全体の約30%を占めています。次に多いのが80歳代で全体の約25%を占めています。
60歳以上の患者さんの割合が全体の80%を超え、地域社会の高齢化がさらに進んでいることがわかります。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
◆内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 61 37.16 20.92 3.28% 84.84
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 42 6.05 5.10 0.00% 70.81
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 39 27.13 17.66 0.00% 84.59
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病なし 34 16.74 12.58 0.00% 78.29
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 手術・処置等2 なし 31 10.77 6.14 3.23% 74.87

内科では誤嚥性肺炎・めまい症・心不全・尿路感染症の患者さんが多く入院されました。平均年齢が70代、80代と高く、高齢の方がかかりやすい疾患と言えます。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし 副傷病なし:25.72日
  2. 前庭機能障害 手術なし:6.05日
  3. 心不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:20.56日
  4. 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし:13.65日
  5. インフルエンザ、ウイルス性肺炎 処置2なし:10.58日
◆呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 102 25.84 20.92 4.90% 83.50
0400801499×002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROP スコア2 87 19.37 15.17 2.30% 83.44
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1 あり 48 2.00 2.04 0.00% 56.31
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 46 9.96 6.62 0.00% 59.93
0400801499×003 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし A-DROP スコア3 40 24.68 17.02 0.00% 84.13

呼吸器内科では誤嚥性肺炎・喘息・睡眠時無呼吸検査の患者さんが多く入院されました。
肺炎で入院される年齢が年々高くなり、重症度も高くなっています。入院後の臥床による廃用を防止するため、リハビリを積極的に実施しております。喘息や慢性閉塞性肺疾患の方にはパンフレットを用いた患者教育、薬剤師による吸入薬の指導、リハビリセラピストによる呼吸リハビリ、栄養士による栄養指導を行っています。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 誤嚥性肺炎 手術なし 処置2なし 副傷病なし:19.10日
  2. 肺炎等 15歳未満または市中肺炎 75歳以上 手術なし 処置2なし 副傷病なし A-DROP(2):17.39日
  3. 睡眠時無呼吸 手術なし 処置1:終夜睡眠ポリグラフィー 1および2以外の場合:2.00日
  4. 息 処置2なし 副傷病なし:9.96日
  5. 肺炎等 15歳未満または市中肺炎 75歳以上 手術なし 処置2なし 副傷病なし A-DROP(3):17.25日
◆循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 169 3.04 3.01 1.78% 70.86
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 102 17.67 17.66 0.00% 81.12
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1 なし、1,2あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 92 6.17 4.47 0.00% 71.96
050130xx99020x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 2あり 定義副傷病 なし 32 38.97 224.68 0.00% 84.22
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1 なし、1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 26 15.73 12.52 0.00% 68.65

循環器内科では狭心症検査・狭心症治療・心筋梗塞治療・心不全の患者さんが多く入院されました。主な領域は狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患 、心房細動等の不整脈、弁膜症等の心不全、足の動脈硬化である閉塞性動脈硬化症、高血圧や高コレステロール血症といった生活習慣病です。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

  1. 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 処置1:心臓カテーテル法による諸検査 処置2なし 副傷病なし:3.04日
  2. 心不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:16.21日
  3. 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:6.17日
  4. 心不全 手術なし 処置1なし 処置2:シンチグラム等(2) 副傷病なし:31.22日
  5. 急性心筋梗塞、再発性心筋梗塞 その他の手術 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:14.04日
◆消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 97 10.11 10.08 1.03% 75.77
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 定義副傷病 なし 94 4.27 2.67 0.00% 66.91
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし 49 4.86 5.42 0.00% 47.39
060020xx04x0xx 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 手術・処置等2 なし 49 9.20 8.52 0.00% 74.12
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 42 9.00 7.40 4.76% 72.81

消化器内科では胆管結石・大腸ポリープ・胃がんの患者さんが多く入院されました。
内視鏡での検査、治療に力を入れております。検査については拡大内視鏡を用いたり、NBI併用での観察を積極的に行っており速やかな早期診断につながっています。希望された方には鎮静剤使用の検査も行っており従来検査を避けていた方、苦しんで受けていた方等には好評です。治療に関しては遠方の医療機関からの依頼が増えております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 胆管結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 処置2なし 副傷病なし:9.21日
  2. 小腸大腸の良性疾患 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし:4.27日
  3. ウイルス性腸炎 処置2なし:4.86日
  4. 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 処置2なし:9.20日
  5. 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症 手術なし 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:7.43日
◆腎臓内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 38 22.50 12.05 0.00% 74.08
110290xx99x00x 急性腎不全 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 13 19.31 13.16 0.00% 78.08
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2 1あり 13 36.00 35.72 7.69% 70.00
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 定義副傷病 なし 12 14.75 12.58 0.00% 75.08
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 10 21.00 17.66 0.00% 83.30

腎臓内科では腎不全の患者さんが多く入院されました。緊急処置を要する急性腎不全等の疾患には積極的に急性血液浄化療法やアフェレシス療法を導入し、集中管理治療を行っております。外科系診療科とも連携し、周術期の透析管理や術後の急性腎不全等にも対応しております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:14.63日
  2. 急性腎不全 手術なし 処置2なし 副傷病なし:12.69日
  3. 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 処置2:人工腎臓(1):32.31日
  4. 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし:14.75日
  5. 心不全 手術なし 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:17.50日
◆消化器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 124 4.58 4.96 0.00% 69.95
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 63 9.57 8.95 0.00% 70.71
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石等) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 39 5.54 6.52 0.00% 62.49
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 定義副傷病 なし 33 5.82 6.78 0.00% 29.39
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除または悪性腫瘍手術等 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 32 14.41 15.30 0.00% 68.72

消化器外科では鼠径ヘルニア・イレウス・胆のう結石・大腸がんの患者さんが多く入院されました。
各診療科と連携し、食道がん・胃がん・大腸がん・肝臓がん・胆道がん等の消化器がんに対し、専門性の高い手術療法や化学療法を行っています。加えて、鼠径ヘルニア・胆石症・痔等の診療も行っています。急性胆嚢炎・急性虫垂炎・腸閉塞・上部下部消化管穿孔等の腹部救急疾患にも対応しております。 令和元年6月よりロボット支援手術機器(ダ・ヴィンチ)による直腸がん治療を開始いたしました。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 鼠径ヘルニア 15歳以上 ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等:4.28日
  2. ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:9.43日
  3. 胆嚢疾患 腹腔鏡下胆嚢摘出術等:5.54日
  4. 虫垂炎 手術なし 副傷病なし:5.82日
  5. 結腸の悪性腫瘍 結腸切除術等 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:13.22日
◆外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 48 1.75 2.85 0.0% 68.73
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 16 2.56 8.75 0.00% 66.44
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1 なし、1,3あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 12 10.58 11.01 8.33% 82.83
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1 なし、1あり 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 12 15.17 5.50 0.00% 78.00
050180xx97xxxx 静脈・リンパ管疾患 手術なし 定義副傷病 なし

外科(血管外科)では下肢静脈瘤手術の患者さんが多く入院されました。下肢静脈瘤はレーザー治療ならびに従来からの抜去術等を日帰りもしくは1泊程度の入院で治療を行っています。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等:1.75日
  2. 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 処置2なし 副傷病なし:2.56日
  3. 徐脈性不整脈 その他の手術 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:10.58日
  4. 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの等 処置1なし 処置2なし 副傷病なし:10.42日
◆泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1 なし 定義副傷病 なし 222 3.79 5.62 0.00% 60.18
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1 あり 定義副傷病 なし 192 2.02 2.53 0.00% 69.60
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 なし 130 6.36 7.20 0.00% 72.77
110080xx01xxxx 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 105 10.42 12.63 0.00% 69.16
11012xxx99xx0x 上部尿路疾患 手術なし 定義副傷病なし 94 3.35 5.86 0.00% 53.46

泌尿器科では前立腺生検・上部尿路疾患・膀胱腫瘍・前立腺の悪性腫瘍の患者さんが多く入院されました。
平成29年5月よりロボット支援手術機器(ダ・ヴィンチ)を導入し、前立腺がんの治療および腎がんの治療をおこなっております。 令和元年7月からは、膀胱がんの治療も開始しました。地域の先生方からのご紹介のおかげで、令和元年中にロボット支援手術機器(ダ・ヴィンチ)症例が300件を迎える予定です。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 処置1なし 副傷病なし:3.79日
  2. 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 処置1:前立腺針生検法 副傷病なし:2.02日
  3. 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 処置1なし 処置2なし:6.36日
  4. 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等:10.42日
  5. 上部尿路疾患 手術なし 副傷病なし:3.02日
◆整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 118 62.85 26.30 1.69% 80.61
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病 なし 62 51.50 19.61 0.00% 80.06
160760xx97xxxx 前腕の骨折 手術あり 37 17.97 5.68 0.00% 71.54
160980xx99x0xx 骨盤損傷 手術なし 手術・処置等2 なし 22 53.55 19.32 0.00% 79.27
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 20 44.50 24.26 0.00% 75.90

整形外科では大腿骨頚部骨折の患者さんが多く入院されました。
大腿骨頚部骨折は、術後のリハビリテーションが重要であり、当院では早期リハビリテーションの介入を積極的に行っています。
平均年齢から高齢者の骨折が多いため、長期のリハビリテーションが必要な方も多くおられます。その際は地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟等を利用し回復を図っています。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等:19.52日
  2. 胸椎、腰椎以下骨折損傷 手術なし 副傷病なし:11.82日
  3. 前腕の骨折 その他の手術:7.78日
  4. 骨盤損傷 手術なし 処置2なし:12.73日
  5. 膝関節症 人工関節再置換術等:15.25日
◆脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 38 13.74 7.28 0.00% 67.74
010060×2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等1 2あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1または2 37 42.92 16.16 0.00% 77.03
010060×2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1 なし 手術・処置等2 4あり 定義副傷病 なし 発症前Rankin Scale 0、1または2 33 58.79 16.18 0.00% 72.42
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 30 10.67 3.33% 67.00
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 19 22.21 11.80 0.00% 78.53

脳神経外科では脳梗塞・てんかんの患者さんが多く入院されました。
脳梗塞で入院する多くの患者さんは、高血圧症・糖尿病・心疾患・その他の疾患をお持ちです。意識障害や失語症等がある重度の方は合併症の治療も行う必要があります。急性期の治療が終了し、リハビリテーションを継続する必要がある患者さんは回復期リハビリテーション病棟を利用し、リハビリテーションを継続していただきます。
急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法から血栓回収療法へつなげる地域連携システムが活動開始しました。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. てんかん 手術なし 処置2なし 副傷病なし:10.16日
  2. 脳梗塞 3日以内かつJCS10未満 手術なし 処置1なし 処置2:脳血管疾患等リハ等(2):17.51日
  3. 脳梗塞 3日以内かつJCS10未満 手術なし 処置1なし 処置2:ラジカット(4):18.70日
  4. 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 処置2なし 副傷病なし:6.67日
  5. 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 処置2なし 副傷病なし:12.16日
◆眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり 片眼 367 2.02 2.84 0.00% 74.93
020250xx97xxxx 結膜の障害 手術あり
160250xxxx0xxx 眼損傷 手術・処置等1 なし
020220xx99xxxx 緑内障 手術なし
眼科では白内障手術での患者さんが多く入院されました。白内障手術の入院は基本的に1泊2日で行っております。
多焦点眼内レンズには対応できませんが、乱視矯正の眼内レンズには対応いたします。
◆耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030440xx01xxxx 慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 鼓室形成手術 24 6.46 8.29 0.00% 58.46
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 17 7.18 7.04 0.00% 62.06
030320xxxxxxxx 鼻中隔弯曲症
030460xx01xxxx 中耳・乳様突起の障害 鼓室形成手術
140210xx01xxxx 先天性耳瘻孔、副耳 先天性耳瘻管摘出術

耳鼻咽喉科では中耳炎・慢性副鼻腔炎の患者さんが多く入院されました。
手術治療を中心に加療を行っております。耳鼻咽喉科の守備範囲は首から上(目・脳・歯以外)の広範囲としています。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
そのため、全国の平均在院日数より長い症例もあります。以下に「急性期病棟のみの平均在院日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均在院日数】

  1. 慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 鼓室形成手術:6.46日
  2. 慢性副鼻腔炎:6.57日
◆小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし 10 3.70 6.62 10.00% 4.40
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2 なし
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2 なし 定義副傷病 なし
161060xx99x0xx 詳細不明の損傷等 手術なし 手術・処置等2 なし
050200xx99xxxx 循環器疾患(その他) 手術なし

小児科では喘息、ウイルス性腸炎、肺炎等の患者さんが入院されました。
小児内分泌、小児循環器疾患を専門とする医師が在籍しています。その他の専門的な評価が必要な疾患や重症疾患につきましては、連携している小児医療センターや大学病院等にご紹介しております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 64 20 17 34 15 1 7
大腸癌 53 21 39 34 17 1 7
乳癌 1 7
肺癌 23 10 1 8,7
肝癌 1 7

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

大腸がんが最も多くなっています。次いで、胃がんとなっています。
当院は、内視鏡的治療、腹腔鏡的治療・ロボット支援手術機器(ダ・ヴィンチ)、開腹手術、抗がん剤治療等患者さんに合わせた治療法を選択し総合的に管理しています。
さらに当院には、全国的にも専門医数が少ない「がん薬物療法専門医」が在籍しています。さまざまながんに対する抗がん剤治療に対して専門的な知識と技術を持ち、臓器横断的な治療が可能となりました。
・消化器がん診療に関して、キャンサーボードを行っています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 61 14.39 53.57
中等症 317 23.06 79.20
重症 72 28.26 83.69
超重症 26 32.15 80.42
不明
市中肺炎とは普段の生活の中で罹患した肺炎です。重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計したものです。重症度は、市中肺炎ガイドラインによる重症度分類システム(A-DROPシステム)により分類しました。
◆ A-DROP ◆
A:(Age) 男性≧70歳,女性≧75歳
D:(Dehydration) BUN≧21mg/dl または 脱水あり
R:(Respiration) Sp02≦90% (PaO2 60torr以下)
O:(Orientation) 意識障害あり
P:(BloodPressure) 収縮期血圧≦90mmHg

軽症 :上記項目のいずれも該当しない。
中等症:上記項目の1つまたは2つと該当。
重症 :上記項目の3つと該当。
超重症:上記項目の4つまたは5つと該当。ただし意識障害・ショックがあれば1項目のみでも超重症とする。
不明 :重症度分類の各因子が1つでも不明な場合。

当院では中等症の患者さんが多いです。中等症以上の患者さんの平均年齢は70歳代後半から80歳を超え、高齢者の方ほど重症化しやすいことがわかります。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 159 55.06 76.45 2.20%
その他 23 53.57 73.30 1.10%

脳梗塞の患者さんの90%は発症から3日以内に治療を開始しております。
当院では、t-PA血栓溶解療法の治療をおこなっています。詰まった脳血管内の血栓を薬で溶かす療法です。平成29年より血管内治療も開始し、患者さんの状況に応じて最適な治療が選択できるようになりました。脳血流の再開が早ければ後遺症が軽くなる可能性が高く、脳細胞が壊死してしまう前に迅速な対応が必要となります。そのため、救急外来と連携を図り、迅速な受入体制を整えています。また早期のリハビリテーションを行いながら後遺症の緩和も図っています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
◆循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)等 79 2.70 8.25 0.00% 72.96
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 等 26 0.81 4.27 0.00% 72.31
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの) 25 0.00 17.40 0.00% 68.24
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの) 19 1.63 8.58 5.26% 67.95
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他のもの)等 13 5.23 4.08 0.00% 73.15

循環器内科の手術は狭心症の手術・急性心筋梗塞の手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)等:8.25日
  2. 四肢の血管拡張術・血栓除去術 等:4.27日
  3. 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの):16.00日
  4. 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの):8.58日
  5. 経皮的冠動脈形成術(その他のもの)等:4.08日
◆消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 等 83 2.06 10.11 0.00% 74.77
K7211 内視鏡的結腸ポリープ切除術(長径2cm未満)等 77 2.32 2.26 0.00% 70.09
K654 内視鏡的消化管止血術 等 54 2.54 15.85 3.70% 73.98
K6532 胃早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 等 50 1.12 7.06 0.00% 73.98
K7212 内視鏡的結腸ポリープ切除術(長径2cm以上)等 40 0.80 4.35 0.00% 64.80

消化器内科の手術は内視鏡による胆管、胆のうの手術・大腸ポリープの手術・胃がんの手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 内視鏡的胆道ステント留置術 等:10.11日
  2. 内視鏡的結腸ポリープ切除術(長径2cm未満)等:2.26日
  3. 内視鏡的消化管止血術 等:13.02日
  4. 胃早期悪性腫瘍粘膜下層剥離術 等:4.81日
  5. 内視鏡的結腸ポリープ切除術(長径2cm以上)等:4.35日
◆消化器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)等 82 1.05 2.71 0.00% 72.91
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 77 1.01 3.78 0.00% 61.58
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 47 1.19 2.02 0.00% 65.15
K6113 抗悪性腫瘍剤動脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他)等 38 0.76 2.53 0.00% 68.79
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 28 1.46 11.11 0.00% 69.25

消化器外科の手術はヘルニアの手術・胆のう結石の手術・大腸がんの手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. ヘルニア手術(鼠径ヘルニア)等:2.71日
  2. 腹腔鏡下胆嚢摘出術:3.78日
  3. 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側):2.02日
  4. 抗悪性腫瘍剤動脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他)等:2.53日
  5. 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術:11.11日
◆外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 51 8.49 41.61 1.96% 69.00
K617-4 下肢静脈瘤血管内焼灼術 45 0.00 0.20 0.00% 68.42
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 29 3.97 14.90 0.00% 73.48
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 13 1.85 15.85 0.00% 75.08
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)

外科(血管外科)の手術はシャント手術・下肢静脈瘤手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 内シャント設置術:21.20日
  2. 下肢静脈瘤血管内焼灼術:0.20日
  3. 経皮的シャント拡張術・血栓除去術:5.21日
  4. 四肢の血管拡張術・血栓除去術:14.31日
◆泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの)等 200 0.98 1.78 0.00% 59.87
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの)等 130 1.38 4.79 0.00% 72.69
K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) 102 1.01 8.39 0.00% 69.10
K8411 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用のもの)等 69 1.42 5.61 0.00% 72.87
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 62 1.42 5.61 0.00% 67.98

泌尿器科の手術は尿路結石の手術・膀胱がん、前立腺がんのがんに対する手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの)等:1.78日
  2. 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの)等:4.79日
  3. 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの):8.39日
  4. 経尿道的前立腺手術(電解質溶液利用のもの)等:5.61日
  5. 経尿道的尿管ステント留置術:5.29日
◆整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿)等 119 4.92 56.50 0.84% 78.76
K0821 人工関節置換術(膝)等 46 2.11 42.39 2.17% 72.80
K0811 人工骨頭挿入術(股)等 36 6.28 61.75 0.00% 80.94
K0483 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(前腕)等 32 1.09 2.13 0.00% 66.13
K0462 骨折観血的手術(前腕)等 24 2.08 32.29 0.00% 67.58

整形外科の手術は大腿骨の骨折手術・変形性関節症や関節リウマチの手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 骨折観血的手術(大腿)等:18.99日
  2. 人工関節置換術(膝)等:15.98日
  3. 人工骨頭挿入術(股)等:19.53日
  4. 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(前腕)等:2.13日
  5. 骨折観血的手術(前腕)等:12.21日
◆脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 23 2.22 27.04 0.00% 79.65
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所)
K1772 脳動脈瘤頸部クリッピング(2箇所以上)
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術
K178-2 経皮的脳血管形成術

脳神経外科の手術は慢性硬膜下血腫の手術・くも膜下出血の手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術:16.61日
  2. 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所):19.71日
◆眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの)等 369 0.06 1.02 0.00% 74.83
K224 翼状片手術(弁の移植を要するもの)
K274 前房、虹彩内異物除去術

眼科の手術は白内障の手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの)等:1.02日
◆耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3192 鼓室形成手術(耳小骨再建術)等 16 1.00 4.50 0.00% 54.94
K3191 鼓室形成手術(耳小骨温存術)等 13 1.08 4.46 0.00% 58.54
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 12 1.00 5.25 0.00% 60.50
K347 鼻中隔矯正術
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術)

耳鼻咽喉科の手術は中耳炎による鼓室形成手術を多数行っております。
★当院は急性期病棟・地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟と複数の機能を持った病院です。
以下に「急性期病棟のみの平均術後日数」を掲載いたします。

【急性期病棟のみの平均術後日数】

  1. 鼓室形成手術(耳小骨再建術)等:4.50日
  2. 鼓室形成手術(耳小骨温存術)等:4.46日
  3. 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術):5.25日
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一 12 0.16%
異なる 13 0.17%
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 23 0.31%
異なる

医療の質の改善に資するため、臨床上ゼロにはなりえないものの少しでも改善すべきものとして、播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌症、手術・処置等の合併症について、入院契機病名(入院のきっかけとなった傷病)の同一性の有無を区別して対象患者数と発生率を示したものです。
「手術・処置等の合併症」の主な患者さんは、透析を行うために必要なシャントが血栓等で閉塞した方です。

更新履歴
2019/09/30
平成30年度公開