初期研修医募集要項

募集定員 4名
応募受付 随時
応募資格 医師免許取得者、医師国家試験合格者
処遇 身分:初期研修医(常勤医師)
給与:1年次 年俸7,000,000円(税込)。2年次 年俸7,500,000円(税込)。
※時間外手当・休日手当・当直(副直)手当は給与に含むものとする。
勤務時間 週変動型40時間制(平日9:00~18:00。土曜9:00~13:00)
休日 日曜、年末年始(12月31日~1月3日)
有給休暇 1年次10日
2年次11日
宿舎 宿舎提供(条件あり)
社会保険 健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金
医師賠償責任保険 個人にて任意加入
学会・研究会参加 応相談
その他 就業規則に定めるところによる
応募書類 卒業見込み証明証・履歴書(写真添付)・健康診断
試験日程 随時
選考方法 書類選考・面接
マッチングプログラム 参加

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初期研修について

豊富な症例。個性に合った研修体制。

○研修理念・目標

医師としての人格を養成し、将来の専門に関わらず、医学・ 医療の社会的なニーズを意識しつつ、日常診療で繰り返し遭 遇する病気・病態に適切に対応できるよう、Primary Care の基本的な診療能力を身につけます。
1 年次は基本的な臨床知識と技能の取得、2 年次は将来の専 攻分野を視野に入れながら科目を選択します。
  • 医療人として必要な基本姿勢、態度を身につける。
  • 経験すべき診察法、検査、手技、症状、病態、疾患を定めて研修を行う。
  • 地域保健、医療として老人保健施設での研修を組み入れ、社会福祉施設などの役割も理解し実践する。

○壮幸会臨床研修病院群

5病院1施設で壮幸会臨床研修病院群を構成しています。
  • 行田総合病院
  • 埼玉医科大学病院(内科・病理診断科・小児科・産婦人科)
  • 埼玉医科大学国際医療センター(内科・病理診断科)
  • 済生会鴻巣病院(精神科)
  • 行田クリニック(地域医療)
  • 介護老人保健施設ハートフル行田(地域保健)

全てのセクションが協力。安心して研修を受けられる環境。

研修環境

各種データベース
メディカルオンライン、医学中央雑誌を24 時間フリーアクセスで利用可能です。

シミュレーション設備
BLS トレーニングセット(AED)
心音・脈・腸音シミュレーター
静脈注射シミュレーター
※埼玉県総合医局機構地域医療教育センターのシミュレーター設備を利用することもあります。

医局
個人用デスク・書庫・ロッカーを利用できます。デスクからは、インターネット接続ができ、常時文献検索などが可能です。また、フリースペースや休憩エリアも備わっています。

メディカルアシスタント(MA= 医師事務作業補助者)
診断書や各種証明書などの代筆および電子カルテの代行入力、症例登録を行うスタッフが約30 名在籍しています。医師が事務処理に要する時間が大幅に軽減され、診療に専念できます。

その他
サポート役として医師担当課があります。上級医や指導医に伝えにくいことやその他スタッフとの仲介役として機能しています。また、研修以外の生活環境などについてもバックアップしています。

あらゆる現場に積極的に参加。1年後に成長している姿を思い描いて。

一般的なプログラムサンプル

一般的なプログラムサンプルの表

専門的なプログラムサンプル(将来志す専攻科がある場合)

専門的なプログラムサンプルの表

研修評価

オンラインでEPOCを利用し評価。評価会を行います。

プライマリ・ケア研修

オリエンテーション
1年目の4月は導入研修として1 カ月間オリエンテーションを実施します。

目的
一般的な疾患の患者さまを入院から退院まで一貫して指導医のもと担当医として医師業務を遂行する。

OJT /診察、検査計画、診療方針の作成、基本的手技の実施、カルテ記載、オーダー、面談の陪席、診療情報提供書の作成、症例提示、レポート作成、抄読会など

OFF- JT /クルズスや実習を行い、基本的な人格・知識・技能を習得する。

DUTY /外来処置室(問診、採血の実施など)、手術室・救急外来(問診)、毎朝カンファレンス・回診、毎夕回診。

レクチャー・実習例

レクチャー・実習例の表

初期研修医の基本的業務について

社会医療法人壮幸会行田総合病院の職員として就労規則を遵守し、患者や他の職員に敬意をもって接し、社会人としての基盤を養う。
指導医の指導の下、積極的に研修を行い、医師として社会に貢献できるよう、人格および基本的診療能力を習得する。
具体的には、以下の業務を初期研修医として実施する。

入院時業務

  • 入院申込書作成
  • 入院時診療録作成(指導医と協議の上)
  • 入院時病名登録
  • DPC 入力開始
  • 診療情報提供書(入院時)下書き作成
  • 入院診療計画書下書き作成
  • 入院時一般指示、処方箋など作成
  • 入院時病状説明の陪席、説明内容記載

病棟業務

  • 回診(少なくとも2 回は訪問)
  • カルテ記載(日々の診察記録、weekly summary)
  • 一般指示、処方箋(指導医と事前に協議)
  • カンファレンスなどにおける症例提示
  • 診断書などの下書き作成
  • 手術や検査や処置の補助あるいは実施
  • コンサルテーション(指導医と事前に協議)

退院時業務

  • 退院時サマリー作成(指導医と協議の上)
  • 退院療養計画書下書き作成
  • 退院時の指示終了入力
  • 診療情報提供書(退院時)下書き作成
  • DPC の入力

副直業務

  • 指導医の指導の下、救急外来患者の診察、処置などを実施
  • 病状説明に陪席し、カルテを記載
  • 緊急入院となった場合には、入院時指示などを実施

地域研修業務

  • 初見の外来患者の病歴を聴取し、単独で行ってもよい診察を行い、カルテに記載
  • 在宅診療に同行し、診療補助
  • 介護施設など見学

その他

  • EPOC 入力
  • 症例カンファレンス発表
  • CPC レポート作成
  • 抄読会発表
  • 実習やミニレクチャーへの参加
  • 研究会や学会への参加

研修1 年目4 月のプライマリ・ケア研修

  • 基本的業務および基本的手技を獲得することが目標
  • 副直時に入院した患者の中から適当な症例を担当(不在の場合には、日中の入院患者より選択)
  • 副直明けは、午前中に入院時診療録など入院時業務を実施して午後は休養
  • 手術室担当/ルート確保や尿道カテーテルの挿入や気道確保の介助など、基本的手技を習得
  • 外来処置室担当/患者の簡単な病状を把握して、診療科コンシェルジュを行う看護師の補助。採血やルート確保や胃管挿入などの基本的手技を習得
  • 救急センター/救急外来患者の診察および診療録作成の補助
  • 実習やミニレクチャーに参加(上記の業務は中断して参加)
  • マニュアルやガイドラインを参照して、入院時診療計画、その他の入院時業務も実施
  • 指導医とともに退院まで診療に従事、退院サマリー作成
  • 4 月末~ 5 月初旬頃に開催する抄読会資料作成
  • 4 月末~ 5 月初旬頃に実施する症例カンファレンス資料作成

各診療科研修

  • 指導医の指示に従い、各診療科における業務を遂行する。

研修医の単独診療範囲について

社会医療法人壮幸会行田総合病院およびその研修関連施設における診療行ためのうち、臨床研修医(以下、研修医)が,臨床研修指導医の同席なしに単独で行ってよい医療行ための基準を示す。研修医はすべての診療行ためにおいて、指導医・上級医の指導ま たは許可のもとで行うことが前提である。
下記の【研修医が単独で行ってはいけないこと】は、薬剤の処方など、事前に指導医の確認を得て行うものと、指導医の立ち会いの下に行うものに大別される。
実際の運用に当たっては、単独で行ってよい診療行ためについても、指導医・上級医が責任を持って個々の研修医の技量を評価し、身だしなみ、立ち居振る舞いなどをチェックしたうえで、各診療科・診療部門における実状を踏まえて実施する必要がある。各々の手技については、たとえ研修医が単独で行ってよいと一般的に考えられるものであっても、施行が困難な場合は無理をせずに上級医・指導医に任せる必要がある。
なお、ここに示す基準は通常の診療における基準であって、緊急時はこの限りではない。
また、ここに記載のない診療行ためについては、指導医・上級医と相談しその指示に従うこととする。

診察・検査に関する説明表
治療・その他に関する説明図

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